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またまた鬼門さんより

 きょうもいいお天気でした。 今日は大物シーツを洗濯しましたが、仕事から帰ってくる頃には乾いていることでしょう。OK

 ゲゲッ! ここはまさしく鬼門さん。 生田神社の本殿裏にある「生田の森」でございます。
 庵ちゃんは勿論この中へ入ることはできません。NG ろくなことがないのです。 ・・ということで外側から失礼して・・
 1つだけお話ししておきましょう。 生田さんは昔、洪水で流されそうになったときに一面に茂らせていた松がまったく役に立たなかったことから松を嫌い、 「生田の森」にも松は一本もなく、今でも正月には「門松」の代わりに「杉飾り」を立てます。
  ご神木  生田の桜
 昔、源平の合戦が行なわれたころの生田の森とは広さがまったく違いますが、上手に残してあります。
 この木は御神木でしょうか、注連縄が張ってあります。 もう1つ中のほうにも大きな木にやはり注連縄が張ってあります。 立派ですがちょっと傷んでいるようですね。
 ここの桜は八重ですね、濃いピンクで遠くからでも鮮やかです。

 一の谷の合戦の大手はここから始まりました。 神社の中には有名な武将名のついた「弁慶の竹」「箙の梅」などがあります。 その画像はコチラでご覧下さい。

 この生田の森に入ると、私は落ち着くというよりも、馬の足音が聞こえてきそうな気がします。 いいところなんですけどね・・ 鬼門さんなんですよ。? ХХХХХХ




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Re:またまた鬼門さんより(04/15)

庵さん、おはようございます。



馬の足音が聞こえてきそう・・・ってところが、

庵さんらしいね(^^)

なんだか、そう思って見てしまうと、

あっ、朽ちかけた杉の幹の横に・・・(><)

Re:またまた鬼門さんより(04/15)

静かで良い所の様ですね。でも鬼門なのですか。其れは残念!

松飾の変わりに杉飾りですか、鼻がむずむずして「はくしょん!」いや花粉症の神様はいなかったのでしょうね。

Re:またまた鬼門さんより(04/15)

そうか、どこにでも出かける庵ちゃんにも、足を踏み入れないところがあったんだ〜。

そう言われてみれば、回り道をしたくなるような、怖い見たさに覗いてみたくなるような・・そんな雰囲気ですね。

Re[1]:またまた鬼門さんより(04/15)

山ざくらさん、おはようございます。 コメントありがとうございます。



>庵さん、おはようございます。



>馬の足音が聞こえてきそう・・・ってところが、

>庵さんらしいね(^^)

>なんだか、そう思って見てしまうと、

>あっ、朽ちかけた杉の幹の横に・・・(><)



 見えてはいけないものまで見えるのは・・

 たいへん上手に「森」を再現されていると思います。(っていう事は中に入ったことが数度あるってこと)

 静かだし、本殿の真裏だし・・ 鬼門さんですよやっぱここは・・

Re[1]:またまた鬼門さんより(04/15)

落田楽多さん、おはようございます。 コメントありがとうございます。



>静かで良い所の様ですね。でも鬼門なのですか。其れは残念!

>松飾の変わりに杉飾りですか、鼻がむずむずして「はくしょん!」いや花粉症の神様はいなかったのでしょうね。



 普段は「杉飾り」はないんですよ、お正月前には大きなのを参道の真ん中にドン!と置いています。

 でもこういった理由で、松が1本もないというのもビックリですよね。

Re[1]:またまた鬼門さんより(04/15)

リエさん0037さん、おはようございます。 コメントありがとうございます。



>そうか、どこにでも出かける庵ちゃんにも、足を踏み入れないところがあったんだ〜。

>そう言われてみれば、回り道をしたくなるような、怖い見たさに覗いてみたくなるような・・そんな雰囲気ですね。



 ちょっと日当たりはよくないですねぇ・・ 本殿の真裏だし、北側は会館とかマンションとかがあって・・ 小さい森ですが、上手に再現してあると思います。



 ほんとのところどうなのかわかりませんが、生田さんは門をくぐるのさえどうかと思いましたが、今は「山手幹線道路」への近道として堂々と本殿の横を通っています。

 ちょっと慣れてきたって言うことなのかな?

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