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旅の終わりはやっぱり・・

 こんばんは。 今日、30万アクセスを越えたようです。 ひとえにお寄りくださる皆様のおかげでございます。 誠にありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。
 記念の30万アクセスは、ブロ友さんが踏んでくださったようです。 これも嬉しいことでございます。

 さて、3回割の最終でございます。 東福寺の周りにたくさんの寺院があります。
 ステキな庭を見たい庵ちゃんは、あと2箇所寄ることにしています。
 今回はその寺院と、清志郎に頼まれたお土産をアップしますよ。

       臥雲の庭(霊雲院)
          臥雲の庭(霊雲院) posted by (C)瑞陽庵

 東福寺に行ったら、ぜひこちらのお庭も見たいと熱望していました、霊雲院のお庭は、直線と丸ではなくて、殆どが丸の模様である。 しかもくっきり!
 赤い砂と白い砂であらわしているのは、「雲」と「海」のようです。
 赤い砂の方が雲かな? 太陽を吸収して赤いのかな?

       臥雲の庭(霊雲院)
         臥雲の庭(霊雲院) posted by (C)瑞陽庵

 白砂の部分が海の情景だとすると、庵ちゃんは、庵タロさんの故郷の島々を思い浮かべます。(広島県)
 このお庭には、落ち着きよりも、懐かしさを感じました。

 後1ヶ所、芬陀院は、雪舟庭園でございます。 こちらは横に長い一直線が並んでいます。 雪舟庭園ですから、廻りの木々や石組みとで1セットです。
 お庭ばかりだと退屈ですよね、ではこちらのお茶室へどうぞ・・

       図南亭(芬陀院)
          図南亭(芬陀院) posted by (C)瑞陽庵

 丸窓から日が差し込んでいますね、昼前からお天気はよくなってきて、歩いていると暑いくらいになりましたよ。
 丸窓正面からの景色もよかったのですが、生憎、他のお客さんが縁に座っていたのが写っているので掲載いたしません。
 普通、お茶室というのは真四角の4畳半が主流ですよね、こちらは5畳半ありました。 あ、一般のお客さんが、こちらでお茶をいただけるというわけではありません。 残念・・

 ・・と、今日はダッシュしていますが、行く前に庵ママから、「京都に行ったら漬物を忘れないように!」と頼まれています。 駅の山側、西本願寺近くに行って買ってきましたよ。

 『しば漬け』ですが、 京都のしば漬けは、スーパーなどで「しば漬け」と称されているものと少し違うようです。(お店の人・談)
 京都のしば漬けとは、「茄子」をしそ酢に漬けたものをいい、かなり独特の酸っぱさ(発酵が強い)があるものを指すそうです。 だから日が経つにつれ、酸っぱさが増し、できるだけ早く食べていただく方がいいと、説明された。 こちらのお店の場合は、他にも茗荷やきゅうりが少々入っています。
 スーパーなどで「しば漬け」と称されるものは、「きゅうり」がメインに漬けられているものが多く、日持ちも長く、非常に食べやすいそうです。 凄く細かく刻んでいるものを、よく見かけますね。
 ん~! その説明は、よくわかるような気がした。 庵ちゃんは納得できるのだった。

 清志郎も、庵ちゃんが出かけるときに玄関まで送りに出てきました。 庵ママの声を借りて「お土産買うて来てね~。美味しいおやつね~。」と手を振っていました。
 ・・そこで最近テレビでも宣伝しているアレを買ってきました。

       おみやげ
          おみやげ posted by (C)瑞陽庵

 『京ばあむ』という抹茶と豆乳を材料に作ったバウムクーヘンである。
 京都といえば、八つ橋? いえいえ、今やこれがレジの前とか目につくところにドンと積み上がっています。

       京ばあむ・ちゃべる♪
          京ばあむ・ちゃべる♪ posted by (C)瑞陽庵

 はい、清志郎さん、美味しいですか? リクエストに応えましたよ。

 ・・以上で今年の京都散策は終わりです。 3回に渡り、お読みいただきありがとうございます。

 雨が上がると、また一段と寒くなるとか・・ お体にご自愛くださいませ。  


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