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魅惑のうすアンバー色

 これは1週間どころか、かなり古い話しだが・・ そして今日は「2本目を開けた記念」で書きます。

 元は国際会館にあり、本店さんは京都にある『蜂蜜専門店 ドラート』さんがトア・ウエストに引越してから初めて行ってみました。

        玄関
          玄関 posted by (C)瑞陽庵

 白が基調というのは以前と変わらずですが、さすがに通路などは広くなりました。
 こちらは普段使うオーソドックスな蜂蜜やちょっと入手しにくい蜂蜜も置いています。
 店内の撮影は許可をいただいております。

        はちみつ棚
          はちみつ棚 posted by (C)瑞陽庵

 ズラリと並ぶガラス瓶、色の濃淡こそあれ、これは全部蜂蜜である。
 庵ちゃんが探していたのはクセが少なく、暖かいものにでも冷たいものにでも合う蜂蜜(かなり贅沢なことを言ってる)である。
 庵パパはパンに塗れるものを、庵ちゃんは紅茶や炭酸で割って美味しく飲めるもの・・ という考えだ。

 お店のお姉さんは一緒になっていろいろ考えてくれます。
 そして何より、ここの蜂蜜はほぼ全部試食することができるのです。 あ、勝手に試食ということではなく、お願いすると試食用のスプーンに(耳かきくらいの大きさ)ハニーポットやガラスの試薬瓶みたいなものからすくって取ってくれます。

        ハニーポット
          ハニーポット posted by (C)瑞陽庵

 アカシアや桜の蜂蜜は通常よくありますよね、慣れた味で安心できますが飲み物にはイマイチパンチがないにゃぁ・・ とか話していると、ちょうどその頃採れたての「菩提樹の花」の蜂蜜が輸入されたところで試食させていただきました。
 菩提樹の花というのは香りが強いのでしょうね、蜜も少しこってり気味ですがまず鼻に抜けます。 なんだか10年長生きできそうな初物をいただいたような気分です。

 ん~~・・ 悪くはないんだけど、飲み物の香りの邪魔になってもにゃぁ・・
 相変わらず煮え切らないというのか文句が多い!

 そこにひと際大きな瓶が・・ 見れば「季節限定」と書いてある。 しかも「瀬戸内レモン」と書いてあるので試食をお願いすると、これはパンには向かないが飲み物ならホットでもアイスでも合わせやすいとのことで試食させていただきました。
 レモンの皮まで細かく入っています。 そしてその輝きは「魅惑のうすアンバー色」でございます。 そしてお味は甘酸っぱいかおりと同様に甘酸っぱいです。 レモンの皮が嫌いでなければこれは甘党の方でなくてもなかなかいけそうです。

          季節限定 瀬戸内レモンはちみつ
            季節限定 瀬戸内レモンはちみつ posted by (C)瑞陽庵

 さてさて、帰って2スプーンお湯に溶かしていると、庵パパが「ワシも・・」と横取り。
 これはカラオケ後の喉にいいと結局半分は庵パパが使ってしまった。 庵ママはソーダ割りにして喜んでるし・・
 本日2本目を開けました。 瓶の終わりに近づくほど甘くなることがわかった。
 夏休みくらいまではお店に置いてあるらしい。  


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