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青天の茶屋

 ぐえぇぇ! ざぶい~!

 『神戸de清盛』歴史館に行く。(日曜日のことだが)
 この日、神戸新交通のウォーク日と重なり、ドラマ館も歴史館も人は多かったのです。
 歴史館のことはまた後日。 すごい歴史的(?)な写真が撮れました。 ちょっとミーハー的に喜んでいる庵ちゃんである。

 その帰りに噂の「清盛茶屋」に寄ってみようと能福寺に行ってみる。 歴史館からは歩くと5分くらいである。
 能福寺は清盛が出家したお寺である。 そしてもう一つ名物的なものが鎮座するお寺でもあるのだ。

 能福寺の前で人力車ならぬ輪タクに出会う。 お客さんも乗っている。 能福寺に来る予定になっているようだ。 カメラを向けると輪タクのおじさんが止まってくれた。 お客さんはいい迷惑だったかもしれないけど・・

        輪タク清盛号
          輪タク清盛号 posted by (C)瑞陽庵

 いわゆる逆三輪車ですね、これなら庵ちゃんも乗れるかも知れません。 自転車はダメでも三輪車はOKです。(爆) おじさんもお客さんも寒そうです。

 ではお寺の敷地に入って・・ あれあれ? 清盛茶屋ってお寺のお堂の中とかではなく青天です。 しかもテント貼りである。
 お客さんの席も縁台に毛氈が敷かれて・・ (相楽園で見た光景ですにゃぁ・・) 寒いだろうと数台の石油ストーブが置かれていた。

        清盛茶屋
          清盛茶屋 posted by (C)瑞陽庵

 めっちゃ簡単な造りの店である。 土日のみ営業らしい。 ちなみにどんな物があるのかと見ているとメニューはたった一つである。

          清盛御膳看板
            清盛御膳看板 posted by (C)瑞陽庵

 清盛御膳という看板のようなもの「金五百円也」と書いてある。 高いと判断するか妥当と判断するかはお任せします。
 8種類の平安時代の人々が食べたであろう食品を化学調味料や添加物を使わず再現した物が3皿とかりがね茶(おかわり自由)で500円だ。
 しかもあろう事か、ルミナリエの時の鯨の缶詰販売もそうでしたが、またまた我が母校の学生(かなり後輩)が商品の調理に協力していると聞かされた・・ 心優しい先輩は500円を払っていただくことに・・

        庵ちゃんチョイス!
         庵ちゃんチョイス! posted by (C)瑞陽庵

 庵ちゃんのチョイスは「平安漬け」「いかなご」「鯛の身」の3品である。 どれもストレートな味である。 お魚さんはストレートに塩味、平安漬けは奈良漬ほど酒の香りがしないどちらかと言うと醤油が勝っているような・・(しょゆラーには嬉しい!) いかなごは柚子風味の小魚ミックスナッツのナッツ抜きだがぼやけた味がする。 お茶1杯で3皿は食べられない。
 昔の人はこんな塩からいものを食べていたのなら、長生きできないのは身を持ってよくわかるような気がする。

 決して不味くはないが美味しいとも言えない。 ビミョー・・ とか思いながら、鎮座ましますものを見ていると、茶屋のおじさんがそれと一緒に記念撮影にと撮ってくれた。
 こう親切にしていただくと、地元の人間だとも言えなかったにゃぁ・・

          能福寺
            能福寺 posted by (C)瑞陽庵

 鎮座ましますものの正体はわかりましたか? 後ろにいます、「兵庫大仏」である。
 日本3大大仏だそうで・・ (ほんまでっか!) 敷地の外からでも充分お顔は眺めることができます。

 温かいお茶もこの寒さですからすぐに冷めちゃって・・ 清志郎のお土産にオトトちゃんを少し残しておいてお持ち帰りしました。
 少しだけ平家の家臣になった気分(庵パパは先祖は平氏方だと言い切っているが根拠はない・・)を味わって帰ってきました。  


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記念にということで

>温かいお茶もこの寒さですからすぐに冷めちゃって
「歴史館」に行ったあとに行きたいとは思っているのですが、
「ゆかりの地」散策も含め、
もう少し暖かくなってからにしたいと思ってましたが、やはり
「寒い」ですよね(^_^;)

>庵パパは先祖は平氏方だと言い切っているが根拠はない・・
今年いっぱいはそれで押し通して下さい(笑)

コメントありがとうございます

 ジョルジュさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。

 清盛茶屋は、やはり花のいっぱい咲く頃がいいかと思いますが、すると観光客も増える可能性があるので今度はゆっくりできるか疑問ですね。
 地元の方ですから、平日・・ 茶屋は土日だけか・・ 難しいにゃぁ・・

 庵パパのいうのは根拠はないのですが、いろんな立地条件やお墓などを見る限りまんざらウソではないと思います。
 今年いっぱいどころか、きっと死ぬまで言い通すと思いますよ。
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