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ほぼ意地だけみたいな・・

 ?みなさんは『箸にも棒にもかからない』とき、そうと解ったら諦めるか、スッパリやめるかしますよね。 それが普通だと思います。
 あ、まず『箸にも棒にもかからない』の意味ですが、「手がつけられない」「どうしようもないほどひどい」と辞書には書かれています。

 それは先月初め、図書館で1枚のチラシを見つけたところから話は始まるのです。

        IMG_2803
          写俳のススメ posted by (C)瑞陽庵

 この緑のチラシを見て、ではやってみようかにゃぁ・・ と軽い気持ちで???セミナーへ・・
 そこには・・ 講師の先生のお弟子さんというのか別の教室から来た生徒さんや、俳句は長いことやってる、または写真には自信のあるオジサマが集っていたのだった。a
 そう、場違いと言えば場違いみたいな存在の庵ちゃん。??
 ??しかしやってみなくちゃ判りません。 意外な才能が眠っているかも知れませんから・・ (結果:才能は深〜い眠り?..から覚めることはなかった) 一縷の望みを胸に、俳句など学生のとき以来作ったことがないので写真を見ながらどんどん深く考えてしまう。 いろいろ浮かぶのよね、しかしどこか甘いんですよ。 ビシッとしてないのですにゃぁ・・

 その自分ではビシッとしている方な写俳がこれなんです。

        IMG_2802
          瑞陽庵作 posted by (C)瑞陽庵

 写真はたいそう褒められた。 青の色がたいへん美しいと・・ (空さん、よかった!a
 問題は句の方である。 講評のとき「ふん・・」と小さく言ったきり、こうしなさいああしなさい、どこが悪い、ここがいいとまったく言わない・・a
 例えば、お弟子さんなどは慣れたもので先生のツボだって知っているかもしれないが、ここがいいとかここをこうすれば?とかの講評があったのですが・・

 って言うことは『箸にも棒にもかからない』ってこと?

 この最後の「母かえる」の「母蛙」と「母帰る」のひっかけが解ってもらえなかったということ?
 帰り際に先生がご自分の写俳集を持たせてくれました。 買うと3500円もするものです。 また図書館にはこの本、1冊しかないものだから貸し出しはできず閲覧のみという環境にあります。 そんな本をタダで・・ 勉強しなさいと言うことだろうか? 記念にどうぞと言うことだろうか?
 ・・そんなわけで、嫌いではない「写俳」です。 箸にも棒にもかからないなら、なんとかどちらかにひっかかるまで勉強しょうやないかぃ!とほぼ意地だけみたいなノリで不定期でいつ更新されるかわかりませんが、こういったものを始めました。 コチラもたまに覗いてやってください。 そして忌憚のないご意見を賜れば幸いです。OK?? (励ましでもいいよ??
 まぁ、意地でやってる間は上達は見込めないでしょうね。 いつか箸か棒にひっかかることを望んでいますが・・ ? ХХХХХХ


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Re:ほぼ意地だけみたいな・・(12/11)

綴庵を、見させていただきました。

いいですね。

僕も、みなさんが始めているので、やってみたいと

常々思っていました。

ぜひ続けてくださいね、(^-^)

Re:ほぼ意地だけみたいな・・(12/11)

良いチャレンジですね。

俳句は、92歳の母が60歳代のときにNHKの講座でやっていました。

(私は……中学校までで終わりました。(苦笑))

Re:ほぼ意地だけみたいな・・(12/11)

すばらしいではないですか。「写俳」って、しゃれていますね。今時の新しい表現ですね。

意地でなくても、楽しみながらお続けになることを期待しています。

自信作でなくても、ときおりご紹介ください。待っております。

最後の「母カエル」は「母蛙」と「母帰る」のひっかけだそうですが、そこまでは私も読みよれませんでした。ちょっと高級すぎたのでしょうか。

Re[1]:ほぼ意地だけみたいな・・(12/11)

横浜のおにいちゃんさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。



>綴庵を、見させていただきました。

>いいですね。

>僕も、みなさんが始めているので、やってみたいと

>常々思っていました。

>ぜひ続けてくださいね、(^-^)



 現代俳句というカタチは、季語を無理やり入れたり、分かち書きしてもしなくてもよかったりらしいです。

 自由になったとは言え、奥深いのではなかろうかと思います。



 お兄ちゃんもぜひ始めませんか?

Re[1]:ほぼ意地だけみたいな・・(12/11)

登歩十歩さん、こんばんは。 コメントありがとうございます。



>良いチャレンジですね。

>俳句は、92歳の母が60歳代のときにNHKの講座でやっていました。

>(私は……中学校までで終わりました。(苦笑))



 現代俳句は昔ほど厳しく決まりを敷いていないようです。

 それでも17文字では入りきらない思いのほうが多くて・・

 悪戦苦闘です。

Re[1]:ほぼ意地だけみたいな・・(12/11)

せつほさん、こんばんは。 コメントありがとうございます。



>すばらしいではないですか。「写俳」って、しゃれていますね。今時の新しい表現ですね。

>意地でなくても、楽しみながらお続けになることを期待しています。

>自信作でなくても、ときおりご紹介ください。待っております。

>最後の「母カエル」は「母蛙」と「母帰る」のひっかけだそうですが、そこまでは私も読みよれませんでした。ちょっと高級すぎたのでしょうか。



 いやいや、自己満足のようです。 またそのようなことが俳句の世界では許されているのであろうか、はたまた私のやっていることは川柳の方が近いのかもしれません。

 昔、連柳の発句とか留め句をしたことはありますが・・



 せつほさんも芭蕉がお好きな方だから、きっとお上手にできると思います。 やってみませんか?
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